医用画像処理プログラミングセミナー

Web 第47回医用画像処理プログラミングセミナー
〜生成AIとPythonで行う物体検出〜

教育委員会,画像部会

 画像部会では,人工知能に興味を持たれている“未経験者”を対象として,放射線技術学におけるディープラーニング研究を始めるために必要な環境設定や,手法について体験していただくセミナーを開催してきました.今回は,近年話題の物体検出に興味をお持ちの“プログラミング初心者,未経験者”を対象として, Python (Google Colaboratory) によるプログラミングの体験を目的としたセミナー開催します.昨年に続き,今年もオンラインにて参加していただけます.より多くの会員の方にこのセミナーにご参加いただき,機械学習やデータ分析手法をご自身の研究に活用いただけましたら幸いです.

   
 

第47回医用画像処理プログラミングセミナー

〜生成AIとPythonで行う物体検出〜

開催日時 2026年7月26日(日)10:00~15:00(休憩1時間、午後は進捗次第で延長の可能性があります)
会場

WebexによるWEB実施(小倉記念病院からの遠隔配信)

定員 50 名
参加費 会員 6000円、非会員12000円
参考図書:Pythonによる医用画像処理入門 オーム社
※参考図書は自習用で必須ではありません
内容 以下の講義/演習を予定しています(内容は変更になる可能性があります).
【講義】Pythonと物体検出の基礎,他
【演習】Google Colaboratoryを用いて,
− 物体検出の今までとこれから
− Pythonと物体検出の基礎
− 生成AIを用いたプログラムの作成方法について
【復習講義動画】当日のダイジェスト,他
講師 佐保辰典(小倉記念病院)
平原大助(帝京平成大学)
馬場 祥吾(西南学院大学)
福井亮平(岡山大学)
申込方法 会員システム『RacNe(ラクネ)』にログインしてお申し込みください.
はじめに,申込の手順をご一読ください.
※E-mailアドレスは,必ず連絡可能で添付文書が受取れるアドレスを正確にご登録ください.
※お申し込み後,登録確認メールを受信できない場合は,お問い合わせください.
※申し込み締め切り後に受講の可否について連絡がない場合は,お問い合わせください.
※メールが届かない場合,迷惑メールフォルダに入っていないかご確認ください..
申し込み期間

申込期間:2026年5月25日(月)正午 ~ 7月17日(金)18:00(先着順)

注意事項 演習にあたり,以下の環境が必要になります. ① Google ColaboratoryとWEB会議システム(Webex)を実行できるPCとインターネット回線. ② 各自Googleアカウントの取得が必要. ③ ②とは別にWEB会議システム(Webex)が動作するマイク搭載のコンピュータまたはタブレット端末があると便利です.(受講画面参照用) ④ 上記の図書は自習用の参考資料です.(必須ではない)
問合先 佐保辰典(小倉記念病院)  
E-mail sahotatsu@gmail.com

※第37回セミナーから,CAD セミナーから医用画像処理プログラミングセミナーへ名称変更いたしました.