医用画像処理プログラミングセミナー

第39回 医用画像処理プログラミングセミナー
~ディープラーニング研究に備える!~

教育委員会,画像部会,中部支部

 画像部会では,CAD(コンピュータ支援診断)や画像処理について自分でオリジナルの手法を開発したいという会員の皆さんのために,C言語プログラミングの習得を目的とした医用画像処理プログラミングセミナーを開催してきました.今回は,今話題のディープラーニングに興味を持たれている方を対象として,放射線技術学におけるディープラーニング研究を始めるために必要なプログラミングの知識やスキルを習得することを目的とした内容で開催します.より多くの会員の方にこのセミナーに参加していただき,ディープラーニング研究とはどういうことか,そして,どのように準備すればディープラーニングを自身の研究に活用できるようにできるかを理解していただければと思います.
 なお,セミナーへの申し込みにあたっては,事前にご自身のプログラミングへの適正を確認されるようにお願いしています.プログラミングの超初級の入門編を学会HPのeラーニングで用意していますので,そちらを受講してご自身の適正を確認された後,お申し込みください.

第39回医用画像処理プログラミングセミナー
開催日時 2018年10月27日(土)9:30~17:30,28日(日)9:30~12:30
会場 岐阜大学サテライトキャンパス
(岐阜市吉野町6丁目31番地 岐阜スカイウイング37 東棟4階)
定員 20 名
参加費 会員 9,000円(ただし画像部会員 7,000円)  非会員 18,000円
内容 以下の講義/演習を予定しています(内容は変更になる可能性があります).
【講義】放射線技術学におけるディープラーニング/ディープラーニング環境設定のための知識/ディープラーニング研究の始め方/ディープラーニング研究に必要なCプログラミング/DICOM画像の取り扱い方,他
【演習】コマンドプロンプト(Power Shell)の使い方/Linuxにおけるさまざまなコマンドの使い方/Pythonの使い方の基本/画像処理に必要なCプログラミング/DICOM画像取り扱いのためのCプログラミング/ディープラーニングを用いた文字認識,他
講師(予定) 白石順二(画像部会長,熊本大学),篠原範充(画像部会委員,岐阜医療科学大学),
田中利恵(画像部会委員,金沢大学),福岡大輔(画像部会委員,岐阜大学),原武史(特別講師,岐阜大学)
申込方法 会員システム『RacNe(ラクネ)』にログインしてお申し込みください. 非会員でもご利用いただけます.
はじめに,申込の手順をご一読ください.
※E-mailアドレスは,必ず連絡可能で添付文書が受取れるアドレスを正確にご登録ください.
※お申し込み後,登録確認メールを受信できない場合は,お問い合わせください.
※申し込み締め切り後に受講の可否について連絡がない場合は,お問い合わせください.
※メールが届かない場合,迷惑メールフォルダに入っていないかご確認ください..
申し込み期間 2018年7月30日(月)正午~9月28日(金)18:00
(※申込は,先着順(会員システム『RacNe(ラクネ)』で参加費を前納した時点で確定)ですが,eラーニングの受講歴を確認後に最終決定します.参加者数が定員数を超過した時点で申し込みを締め切ります.)
注意事項 (1)本セミナーの受講を希望される方は,必ず,事前に本学会HPのeラーニングのCプログラミング体験講座を受講し,ご自身のプログラミングに関する適性を確認してからお申し込みください.
(2)Windows7, 8, 10を搭載したPCをお持ちで,Visual Studio Community 2017をインストール済みの方に限ります.なお,ソフトのインストールや開発環境の構築方法は,前述のeラーニングを参照してください.Macの方は,Windows 10の動作環境がインストールされていれば,受講可能です.他に,コマンドプロンプト(Power Shell)(Windows PCでは標準装備), ImageJなどのツールも利用します
問合先 田中 利恵(金沢大学医薬保健研究域保健学系)
E-mail rie44@mhs.mp.kanazawa-u.ac.jp

※第37回セミナーから,CAD セミナーから医用画像処理プログラミングセミナーへ名称変更いたしました.